口臭の指摘
口臭の指摘
口臭は自分では分かりにくいものです。人の嗅覚は同じ臭いにさらされていると麻痺して感じなくなるのです。ですから、自分の口臭に気付く時は、たまたま自分の息を吸い込む機会があった時か、他の人の反応があった時、他の人からの指摘があったときなどです。
この他の人からの指摘が例えば異性の場合だった時、時には意識していた異性の場合だった時などはとてもショックを受けるものです。ある女子高生は男子生徒から自分の口臭の指摘を受けて、ショックで登校拒否のような状態になってしまいました。登校しても、口臭が怖くて、話をすることが出来ず、一日中ハンカチを口に当てていたような状態になってしまったのです。
このような感じになってしまう方も多いかもしれません。でも口臭はその原因を突き止めてそれを除去すれば治る症状です。ある程度、口臭が良くなるまで登校に間隔を取りながら、とにかく口臭を良くすることを考えましょう。それには歯科医や病院を受診して口臭の原因を確認し、治療することです。口臭が無くなれば、いつもの学校生活が送れるようになります。
