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口臭と肝臓

口臭と肝臓

口臭の原因はほとんどは口の中の歯垢や病気が原因で起こってきます。しかし他の器官の病気などでも口臭が出ることがあります。その内の1つが肝臓病です。肝臓が原因で口臭が発生するのは40過ぎから多くなってくると言われています。

肝臓は有害な物質を分解解毒する器官です。正常な肝臓は、口臭の元となる物質を解毒分解するので口臭は発生しにくいのです。40歳を過ぎると肝臓は弱ってきます。肝臓病でなくても、弱ってくるので口臭が出やすくなるのです。

食べ物は口の中で唾液と混ざって、炭水化物がある程度分解されます。炭水化物が分解されるので、噛むほど食べ物は甘く感じるようになるのです。そして胃でタンパク質が分解され、腸でさらに分解が進み、身体に吸収される大きさになり、吸収が行われます。

吸収された栄養素は血管を流れて肝臓に送られて、そこで身体に必要な成分に合成されます。また、一緒に送り込まれた不必要な物質や有害物質は肝臓で分解されるのです。その後排出されますが、肝臓の働きが衰えてくると分解しきれなくなり、臭いが残るようになります。

  

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