口臭に関する用語
口臭に関する用語に空腹時口臭という用語があります。空腹時口臭はお腹が空いてくると口臭がきつくなってくるものです。実際に気にされた事はないかもしれませんが、口臭は一日のうちでもどんどん変化していきます。
例えば朝起きた時は口臭は日中よりも強いと言います。これは睡眠時には唾液の分泌が抑えられ、口の中が乾いた状態になっているからです。同じように空腹時にも口臭は強くなります。これは血液中にある代謝された産物の影響があると言います。
空腹時口臭は朝食と抜いた時に一番良く起こるそうです。しかし、朝から食事をすると消化器官は休む時間が無く働かなくてはなりません。出来れば水分の補給と果物や野菜ジュースにしておき、きちんと歯磨きしましょう。
朝起きた時に口が臭いのは、嫌気性菌が口の中にいるからです。この嫌気性菌も口臭に関して良く使われる言葉です。口の中には200種類以上、数は数十億ともいわれる細菌がいついています。その中で酸素が少ないところに発生するのが嫌気性菌です。この嫌気性菌が口臭の原因となってます。口の中を乾燥させたり、唾液が粘っこくなった時は嫌気性菌が増殖していますので注意しましょう。
