口臭の自臭症と他臭症
口臭は気になる体臭の1つとして知られています。でも本人は気付いていない人が多いようです。ちょうど焼肉を食べた人がにんにく臭いのが周りの人が分かるのに、本人は全然分からないのと同じような状態です。この様に自分の口臭が臭い事に気がついていない人のことを他臭症というそうです。
でも自分で自分の口臭を知っている人もいます。そのような人が陥る症状があります。それは自臭症と呼ばれています。自臭症の人は口臭の改善に努めていると思いますが、口臭がひどい事を知っているので、そのことでとても悩んでいる人のことを自臭症と読んでいるそうです。
自臭症の人は口臭のことを悩むあまり、学校に行けなくなったり、人と話をするのを避けたり、電車などに乗れなくなったりして社会生活に影響が出ている人もいらっしゃるそうです。また、自臭症が進行すると、口臭を治療する歯医者にもいけなくなる人もいるそうです。10年以上口臭に悩んでいる人もいるそうです。
